クリムト展

みなさんこんにちは、根岸です(*´ω`*)

今回は、先日行ったクリムト展のことをお話ししたいと思います。

 

場所は上野の東京都美術館です。クリムトといえば、黄金様式で有名な画家さんで、ちなみにこんな方↓

 

何かお茶目そう(笑)

お子さんが10数人いたらしい…すごい(^-^;

 

ご兄弟も多く、中には彫金をする弟がいて、その方の作品も私的にはとても好きでした。

クリムトがデザインをし、それを弟さんが金属の板に打ち出したもので、作品名は『踊り子』。図工で銅板をやったことありましたが、あんなに細かくはできないなぁ…。素敵だったので行かれる方は間近でよく観てみてください!要チェックです(^w^)♪

 

絵画は修行時代のものや、人物画、風景画、有名な黄金様式のものなどなど。ラブレターもありましたよ(笑)

 

また、クリムトは日本の美術にも関心があり、研究したそうで、その資料にあたる作品も観ることができました。

クリムトの黄金様式はエジプトや、日本の美術の影響も受けたとされています。確かに、金細工の工芸品や、屏風なんかにも、金がよく使われていますよね。納得。あの素晴らしい絵に、自分の住んでいる国の要素がちょっぴりでも入っているかと思うと、なんだか嬉しいです(*´ω`*)

 

そして今回の展示は、クリムトの作品だけではないので、ウィーンの時代背景にも想いを巡らせることができそう。

 

個人的にはこの絵も、お気に入りでした。↓

 

『へレーネ・クリムトの肖像』

姪を描いたものなんですが、当時まだ6歳というので驚きです( ˘ω˘ )

 

 

あとは……クリムトといえば!の絵ももちろんなんですが、やはり、壁面に再現された『ベートーヴェン・フリーズ』は、特に圧巻でしたね。見上げる感じだったので、首がいたくなりましたが、クリムト節が炸裂しております(笑)。

クリムトの作品は、写実的な部分と、平面的な部分がひとつの作品の中に一緒になっていて、でもそれが、全然違和感がなく、受け入れてしまえるところがとても不思議で、興味深いところ。ぜひ現場で味わって頂きたいです( ´∀`)

ご興味のある方はぜひ行って、お気に入りの作品を見つけてくださいね♪

読んでくださりありがとうございました!