実家に帰省

関内店の鹿村です。

先週は夏休みをいただいて名古屋の実家に帰省しておりました。厳密に言うと名古屋市内ではないのですが、知っているのが愛知県民ぐらいしかいないような地名なので人に聞かれた時は名古屋と言ってしまっています。

幼稚園からの幼馴染や大学の同級生や家族とも食事する機会があったので充実した夏休みを過ごすことができました。自分でも不思議なのですが、どれだけ長い期間横浜で働いて標準語で話ができるようになっても地元に帰るとどうしても標準語ではなく名古屋弁になってしまいます。「~だから」が「~だもんで」・「~でしょ」が「~だが」・「~しよう」が「~しよまい」といった具合に語尾に特徴のある言葉になります。

 

写真は名古屋弁で話してくれる自動販売機です。よく県外の方は名古屋弁の特徴は?と聞くとみゃーみゃー言うイメージを持ってる方が多いのですが、若い方でみゃーを使う方はまずいません。この自販機は昔の名古屋弁を話してくれるので遊びに行って見つけた際は飲み物買ってみて下さい。