香港での日本食

関内店の鹿村です。

 

今回は香港で日本食を提供するお店についての感想を書いていきたいと思います。

 

2年間の香港生活で思ったことが、香港には日本食のお店がすごく多いんだなというものでした。CoCo壱番屋や一風堂や丸亀製麺などの有名チェーン店や、日本人の方がオーナーで営業されているお店がいたるところにできていて普段の食生活で困ったりすることは全くありませんでした。ただ値段は比較的割高で日本で食べるよりもだいたい1.5倍~2倍ぐらいします。香港の家賃は日本とは比べ物にならないぐらい高いのでそれもしかたがないのかもしれません。それでも私は向こうの料理の油っぽい感じが苦手だったので、とてもありがたかったのをよく覚えています。

 

また、日本人ではなく中国や香港の方が経営されている日本食店もたくさんあります。そういうお店のおもしろい特徴をいくつか挙げていきますと、まず日本語が独特だったりします。看板にラーメンではなくラーメソと書いてあったり、メニューの日本語説明が片言です。それに店内の壁には漢字を使った単語がたくさん書かれていたりしますので料理の待ち時間にはそれらを見ながら時間をつぶすのもいいかもしれません。それに日本人が考えないような独創的なメニューも多いので、みやげ話になるようなメニューがもしかしたら見つかるかもしれませんね。

 

写真は香港のチムサーチョイにある石焼うどんのお店です。石焼うどんのお店なるものを日本では私は見たことがありませんが、味噌や豚骨などスープのベースも色々あり、具材も海鮮から肉や野菜まで様々あって私はおいしかったです。もし香港に旅行に行く際は選択肢の一つに入れてみて下さい。ただし、あまりに熱いのでやけどには十分ご注意を。