シブァの神(LORD SHIVA)

ナマステ ナマステ ナマステ ナマステ ナマステ ナマステ!! 🙂

皆様ナマステ!

岡野店のシュレイと申します。ブログの6回目で久しぶりです。

今回は日本で不思議と思われているインドのシブァという神様について説明させていただきます。

インドには昔から様々な宗教が存在していてそれぞれに属する人々が国の人口を作っています。この神様にまつわる伝説も多いです。例えば、ヒンドゥー教、イスラム教、キリスト教、シク教、仏教、ジャイナ教などが信仰されています。

シブァの神はヒンドゥー教の神です。この神は最高神に位置付けられていて、最も影響力を持つ3柱の主神の中の一人です。シブァの神は世界の創造、維持、再生などを司る神です。大昔から語り継がれてきた話ですが、シブァの神が怒れば世の中に強い雷が起こります。だから、精神的に穏やかなこの神を怒らせてはいけないです。

シブァの神の乗り物は牛です。この理由でインドでは牛は神聖的な生き物なので牛肉を食べるのは禁物です。インドで牛肉を食べる人がいないのはこの為です。

シブァの首にコブラ(毒のある蛇)が巻き付いています。一回噛みつくだけで何人もの人が死んでしまうほど強い毒のある蛇が首の辺りにいられるぐらい計り知れない力を持っています。この神の首には世界中の人々の中にある邪気が保存されていると信じられています。お祈りをする人の中から悪を取り入れて、清い状態にさせる神様です。

インドの有名なガンジス川がこの神様の髪の毛に流れていると信じられています。

今年2月の14日はシブァの神が誕生した日でした。インドでは祝日とされています。お店、学校や公共の施設などは全部休日です。

人々はお寺を訪れて、シブァの神に牛乳を供える習わしがあります。

 

私の家族も昔からつながりのあるお寺に行きました。父と祖母が小さい布地みたいな物をお寺の住職に差し上げました。置いてある神様の石碑に付けてもらいたいとお願いしました。なぜなら、神様を大切にすることで家庭に果報が入ってくると信じられているからです。